不妊治療がいよいよ始まる

こんにちは!ぱにちゃんです。

今回は自己流妊活から不妊治療をするため通院開始!までのことを書いていきます。

⚠️あくまで私の体験に基づく話なので詳しくは医療機関に相談して下さい

詳しい金額についてはまた次のポストでしていきますのでそちらと合わせて見ていただけると参考になるのではないかなと思います!

不妊治療が始まるまでの私たちの人生についてはこちら💁の記事を読んでくださ

目次

これまで受けた不妊治療

結論からいうと、私たちのもとにたまぞー君がやってきてくれる(妊娠)までに18ヶ月かかってます。

不妊治療と一言で言っていますが、私が受けた治療は以下です

  • 自己流のタイミング法
  • 通院してのタイミング法(服薬注射ものちに追加)
  • 人工授精(AIH)
  • 体外受精(顕微)

書いてて思ったけれど不妊治療のフルコースいただいていますね笑・・・

詳しい金額についてはまたポストするのでそちらをご覧ください。

妊活スタート

結婚式が終わって、ピルを辞めたのが9月!

まず私たちは何も意識せず夫婦生活を始めました。

ところが次の月に普通に生理が来てしまい!まあそんな簡単にできるわけないよね!3ヶ月以内にはできるっしょぐらいに考えていました←後にこんなに長くかかるなんてその時は知る由もなく・・・

そして何も考えず結構!かなり!すごく排卵日を意識して生活して3ヶ月が経過!

それでもやっぱり授からず、

そうこうしている間に年が明けました!

2022年突入!!!!!

排卵日は人による

そんでねふと気づいたんですよ!私の思ってる排卵日ってあっているのかなって・・・

そもそも排卵日というのは生理日が終わってから起こるもので一般的に生理が始まってから2週間後とか言われたりするらしいのですが、それは生理周期が28日の人!かつ安定して生理が来ている人!の話なのです

だからそもそも排卵日というのは人による!

だから私みたいに生理がいつ来るか安定していない人は(28〜44日の間には必ず来ていたけど月による)

排卵日は変動するんです!それに気づいてからの行動が早かった!

まずはルナルナに課金して排卵日を予測してその前にタイミングをとる!その排卵日が正確かどうかは当てにならないので排卵検査薬を買う!

どんだけ使うかわからなかったのでとりあえず買ってみたんですが、私みたいに不順な人はいつから検査薬やればいいんだー!って感じでたくさん使いました。→後に婦人科に通院してからのタイミング法でも使ったのでかなりの数を使いました!

婦人科に通院してからもたくさん使っていたのでめっちゃ使うなあ!100本買ったれー!!!!と思って買ったのですが、その頃にはステップを上げて不妊治療をしたので後にいらなくなり80本程さよならしました・・・個人的にそういったことも考慮してコスパは悪いかもですが排卵検査薬を一気に大量に買うのはおすすめしません。

通院するクリニック探し

話は戻りまして・・・

ルナルナに課金し自己流で排卵検査薬を駆使し、妊活を始めて3ヶ月全く授からず。

こりゃもう自己流ではダメだ!と思い家の近くの婦人科で不妊治療ができるクリニック!かつGoogleの口コミを見て探しました。

口コミがまあまあで不妊治療に力を入れていて、人工授精までできる!女医さん!自宅からは歩いて20分だけれども 自転車だと10分の距離にあるAクリニックにしました。

他のクリニックも検討しましたが、自宅の周りには口コミがイマイチなところが多く男性の医師であったり、不妊治療にそこまで力を入れていないクリニックしかなかったのでそこにしました。

不妊治療開始時に神様現る

結論このクリニックでは妊娠できませんでした。

病院に通ったらすぐ妊娠できるっしょー!←甘く見過ぎ

と気軽に考えて通院し始めたので、このクリニックにこんなにも長くお世話になるなんて思いませんでした。

そこではエコーで卵巣内を見てもらって排卵日を予測するタイミング法、服薬注射を追加してのタイミング法、人工授精をしました。検査に関してはあの痛い!で有名な卵管通水検査、フーナテストなどをしました。

今振り返ってみてもこのクリニックに通っている時期が一番辛かったです。

けれど神様って方はいて、菅元総理大臣様が不妊治療を保険適用にしてくださって私たち貧民でも不妊治療が受けれるようにしてくださったのです!!!!!!

それがちょうど私がクリニックに通い始めた2022年の4月!!!!!

菅様がいなかったら多分私は今も子どもを授かることができなかったと思うので、菅様には足を向けて寝られません。菅様には本当に心から感謝です。

まさかの多嚢胞卵巣症候群(PCOS)発覚

2022年の4月からAクリニックに通い始めたぱにちゃん。

自分が考えていた排卵日が全く当たっていないことが通院してすぐにわかりました!

こりゃあ妊娠しないわーってぐらい違いました。

そしてまさかの多嚢胞卵巣症候群(PCOS)であることが判明!

生理不順とは言っても毎月必ずきていたし、不順って言うほどではないと勝手に思っていたので自分がそんな診断をされるなんてとても驚きました。

タイミング法開始

治療の流れとしては、エコーを使って卵巣内を見て卵胞の大きさを見て排卵日を予測して先生の言われた日にタイミングをとる!という感じでした。

私の場合無排卵月経の可能性があったのと、やはり生理がいつ来るのかわからないため排卵日の特定が難しい!エコー検査後も自宅で排卵検査薬を使用し、本当に排卵日が近いか?を確認するように言われていました。

きちんと言われた通りにタイミングを取ったけれどやっぱりだめ・・・

もう焦り!と言うより私って妊娠できる?と言う不安のが大きかったです。

エコー検査をしていくうちに卵胞の発育がゆっくりなことがわかり(週に何回か診察に行くけれどまだ排卵まで時間がかかると言われるんです)タイミング法を始めて1周期が終わりすぐに服薬を追加しました。

クロミッドと言うお薬で、不妊治療界隈ではあーあれね!って言うぐらいメジャーな薬なのですが

私の場合PCOSだったからか?卵巣の中に卵胞が無数にあったのでクロミッドを全量飲んでしまうと一気にたくさんの卵胞が大きくなってしまい多子の中でも3つ子、4つ子になってしまう危険性があったので

一つの錠剤を半分に割って倍の日数をかけて!5錠を10日間飲んでいました。

薬のおかげか卵胞の発育速度は気持ち程度早くなったのですが、それでもクロミッドを飲み終わるまで10日そこから大きくなるのに時間がかかり排卵日が20日目が通常でした。

こりゃー時間がかかる!と思った私は先生に相談し次の周期には排卵の確率を上げるために注射を追加することにしました。←せっかちなのでね笑

注射を追加したのはいいんだけど

この注射がまーーーーーーーーー痛い!予防接種とかとは比にならないぐらい痛かったです(⚠️個人の感想です)

私の場合なぜか副作用に頭痛が出てしまい、鎮痛剤を飲んでも痛すぎて動けないほど!だったのですごく辛かったです。

早い話この注射はトータル何本打ったのかわからない!ぐらい打ちました!!!この後の人工授精まで続き1周期に1本が2本に増えました。←まじでしんどかった、打ったところが紫色になって本当に辛かったです。

そんなこんなで服薬、注射を追加しても妊娠せず2022年の初夏が終わりました。次はいよいよ人工授精編です。

最後まで見ていただきありがとうございました。
気軽にコメントください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次